丸翔のブログ

2013年10月4日 金曜日


 

1463634120453ブログはじめました。



2017/10/14


秋らしくなってきました。昨夜はサンマを食べました。


厚生労働省の発表によると、日本人の平均寿命は男性が80,75歳、女性が86,99歳で過去最高を更新したとのことです。

高齢化と同時に、認知症が伴う事故等も多発しています。高齢化により本人の意思能力が欠如した場合、下記の事項については

できなくなる恐れがあります。


■銀行取引ができなくなる

■契約ができない。(売買取引や賃貸借契約ができないため、本人所有の不動産の売却が不可能)


実質的には資産の凍結になります


対処方法としては


成年後見人制度の活用

 裁判所に後見人の選任をしてもらう。  メリットとしては、資産の保全と減少を防ぐことができます。

デメリットとしては、親族の同意の上、全財産の目録、医師の診断が必要。そのため許可まで時間を要する。

また、現有の資産保全が目的のため、財産の処分には裁判所の許可が必要になる。また、財産を増やすことはできない。


そのほかにも対処方法はございます。


つづく


2017/10/16




冷たい雨が降り続いています。昨日はタンタン麺を食べました。


高齢化による本人の意思能力が欠如した場合の契約行為についての対処方法のお話のつづきです。


□家族信託の活用

契約事項のため、本人(委託者)と家族(受託者)が信託契約をし、財産(信託財産)の引き渡しと信託登記をすれば即可能となります。

信託利益は委託者のものなので、委託者が使用する場合は金銭の支払いには困らない。メリットとしては、契約時に意思能力があれば

契約後能力は欠如しても亡くなるまで信託契約は継続し、亡くなった時点で相続財産となる。

また、信託内容には特別の決まりがないため、自由に取り決めができる。


デメリットとしては、信託契約は公正証書で行い、不動産に関しては所有権移転登記と信託登記を行わないと効力が発生しない。

※家族信託は信託銀行の信託とは異なるため、法人や銀行が委託者にはなれません。委託者は基本的に家族です。

信託利益の管理及び業務に関しては委託者の裁量で専門業者に業務を委託することは可能です。また委託者の報酬について契約時に取り決めれば

報酬の授受も可能です。


弊社では家族信託のお手伝いもしておりますので詳しい内容を知りたい場合はご説明に伺います。



2017/10/25


  

本日も冷たい雨です。温かい湯豆腐が恋しい季節になりました。

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2018/1/12


本年もよろしくお願い申し上げます。



無題426(1)

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2013年8月13日 火曜日
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